« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月

2009年11月24日 (火)

本日のイラスト_鳴いた?

0911illust23

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年11月18日 (水)

2009年度「KIS展」

小次郎イラストスクールの在校生、卒業生によるKIS展に出展します。

●とき:2009年11月20日(金)〜22日(日)  
 *20日(金)15〜20時
 *21日(土)12〜20時
 *22日(日)12〜18時
 ※オープニングパーティー:11月20日(金)15時〜20時

●ところ:小次郎イラストスクール
 東京都渋谷区恵比寿西2-17-8 I.T.O代官山2F
 TEL 03-3464-6056
 JR恵比寿駅、地下鉄日比谷線恵比寿駅より徒歩6分
 東横線代官山駅より徒歩3分

※ KIS展 = 小次郎イラストスクール展


額装した手描き作品(原画)を出品します。
会場では、よしざきようこオリジナルカレンダー2010年版の販売も
若干数いたします。
お近くへお出かけの際は、ぜひお立ち寄りください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月17日 (火)

本日のイラスト_たたみかけるように

0911illust17

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月13日 (金)

本日のイラスト_XL

0911illust13

肩幅、手の丈、XL級。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月11日 (水)

ファーチョルさんの転写シート講座

「とやま国際アートキャンプ2009」のワークショップ第2弾に行ってきました。
0911fatyol1 0911fatyol2
今回の講師はファーチョル・ゾルターンさん(ハンガリー)で、
自国から持参された転写シート(カーボン紙)を使った講座でした。
 
材料&工程は、very simple 。

1. 転写シートをはさみやカッターで好きな形に切る。
2. 切ったものを白い紙にのせ、上にもう一枚紙を重ねる(あて紙)。
3. アイロンで加熱して、できあがり。
 

簡単な説明の後、さっそく作業開始。
シンプルな形の方が簡単よ、って話だったけれど
大体の構図だけ決めて、下書きせずに流れで切り始めたら
最初の作品からいきなり細かい作業になってしまいました。

で、こんな仕上がりに。

0911fatyol3
「少女と猫」。黒が魅力的。
 
切り絵みたいにひとつながりにしてみよう!と欲張ったのもあり
切りながら心の中で「ぎゃー」とか「やべっ」とか言いながらやるはめに。
でもそれが逆におもしろかった。

0911fatyol4
ちなみに、アイロンをかけると当て紙側にも色が転写されるので
必然的にもうひとつ反転した作品が出来上がります。

0911fatyol5
黒じゃない方も、おもしろい味が出てる。
奥は転写し終わった後のシート。
 
 
0911fatyol6
こんどは、あえて転写シートの裏表を生かした作品にしてみました。

0911fatyol7

人のシルエットを切り取り、ねじって配置したところで
「どうせなら太陽をいれたらどう?」と
アートキャンプの参加者で日本画家の山口みき子さんがアドバイスをくださって
さくさくと太陽の形を切り始めました。

へえ〜そっかーと言われるままにしてたら
「こういうのは、こまごませずに大胆にやったほうがいいのよ〜」って
自分がイメージしたサイズより、はるかにでかい太陽が出現!

発想の差にかるく衝撃を受けました。(すごいな〜)
 
できあがった作品を見て、
いいねぇ(英語でなんたら)と、好リアクションのファーチョルさん。
すべてはこの太陽が効いてるんだと思いますが・・・
アリガトウ先生。アリガトウ山口さん。

彼は「こういう作品は、対で並べた方が効果的なんだよ」ってな感じのことも言ってました。
たしかに!勉強になるなー!


帰りに、ハンガリーのカーボン紙とか、トイレットペーパーみたいな薄い紙とか
お家でも作品作ってみてねって、お土産たくさんいただきました。
(ハンガリーの、ってだけで得した気分)
 
みんなで作ることで、いろんな人の反応や感性に触れることができたし、
いい刺激がたくさん。
一人で黙々と作ってるだけでは得られない、
集って作ることのメリットを強く実感できた気がしました。


収穫の秋だなぁ。
 
 
 
0911fatyol8
おまけ写真。

家に持ち帰ってきた転写済みのカーボン紙(ゴミ)。
よれよれながらも、何だかいっちょまえに主張してたので
思わず写真を撮ってやりました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月 9日 (月)

ブライさんの竹ペン講座

「とやま国際アートキャンプ2009」のワークショップに行ってきました。
0911burai1

0911burai2 0911burai3
内容は、ハンガリアンバンブーと墨汁を使ったペン画講座。
バンブー(細い竹のような植物)の先端は、斜めに鋭くカットされてます。

講師はアートキャンプに参加されているハンガリーの作家、
ブライ・イシュトバーンさん。おひげが立派です。
0911burai4
写真はデモンストレーションの様子。
描き始めて、ものの数十秒で作品が一枚出来上がりました。

デモの後は各々、配られた竹ペンで白い紙に好きな絵を描きつつ練習。
その間、参加者の机をまわりながら、さらさらと絵を描いて見せるブライさん。

すかさず観察カンサツ。

どうやら、ペンの方向や角度で細い線や太い線を描き分けている様子。
ふむふむ言いながらまた練習。

ペンに慣れたところで、最後に大きな作品を一枚描きました。

0911burai5
出来上がった参加者の作品が続々と並べられる。みなさん描くの早い。
 
 
自分はというと、
ブライさんの流れるような線でサラサラ描く姿が印象的だったのと
彼に描いてもらった鳥の絵に触発されて、こんな作品を描きました。

0911burai7
題して「トリとブライさん」

わりと好評で、心の中で「わーい」と喜んでた自分。
でもよく見たら、左手にペン持っとるし!
ブライさんは右利きだのに…。

ちなみに全体的な講評が、全部まとめて「good!」の一言だったのがウケた。

0911burai6
講座で使った竹ペンは、お土産としていただいて帰りました。
こういうのって意外とうれしい。

やっぱり、プロが描く姿を間近で見られるのってテンション上がります。
予想以上に楽しかったので、思わず次回のワークショップも
申し込んでしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »