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2010年3月 9日 (火)

シカン展を描く

3月7日(日)まで富山県民会館で開催していた
インカ帝国のルーツ 黄金の都 シカン展」。
  
そのシカン展を見て、描きました。
 
1003sican1
「シカン黄金製大仮面」

1003sican2
「黒色人物顔型 単注口(たんちゅうこう)把手付 壺」


1003sican3
透明水彩で描いた上記2点は、
シカン展会場の出口付近に展示していただきました。


1003sican4
これらは、土器や仮面、織物のデザインなどを線画スケッチしたもので

1003sican5
まとめて額に入れて、シカン展グッズ売場に展示していただきました。
 
 
取材・展示いただいたチューリップテレビさんには、大変お世話になりました。
ありがとうございました。
 
 
***おまけ*******

1003sican6
シカン展では、発掘に使う道具類も実物展示してあったので
興味津々で描き描きしてきました。
中には「PAS SHIMADA」と
島田泉教授の名前が入っているものもあり、ちょっと感動でした。

※ PAS = シカン文化学術調査団
 
 
1003sican7
シカン展の目玉、大仮面を見るお客さん。

スケッチしていたら、お客さんのいろんな声が聞こえて来て
すごくおもしろかったです。

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