わくわく _interesting

2017年12月 7日 (木)

マトリョーシカ作りました!

先日、マトリョーシカ作ってきました!
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久しぶりのわくわくワークショップ参加は、
マトリョーシカコレクターの砂川小夜さんが講師をされた富山県こどもみらい館企画の「おもちゃの講座」。

マトリョーシカの歴史や豆知識など、楽しいお話を聞いた後は、実際に制作!
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ベースはこれ。

私の作品のテーマは家族の日常…裏表でふたつ顔描きました。
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クリスマス時期なこともあり、サンタの裏がパパさん。
裏の激キレ母さんはなるべく出てきてほしくないんだけれども、日常ではなかなかそうもいかず・・・まだまだ成長が必要な母です。

時間も限られてて、描くのに必死!慣れない立体にコロッコロ何度も手から落っことしつつ(泣)、くじけそうになりながらも2時間半ほどでなんとか完成できました。
最初は下書き入れたり丁寧に色を塗っていたけど、こりゃ間に合わん、と途中から下書き無視でタッチも切り替え、ざくざく塗っていく。そのスピード感あふれる筆使いが、逆にいいかんじな作品になりました。
家族にもとっても好評でした♪たのしかった〜。

あ、マトリョーシカを開ける時、ひねるのはNGで、「お芋を折るように」開けるのが基本だそうですよ。

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2010年4月 4日 (日)

北岡哲さんのワークショプ

先日、「GO!」北岡哲 たこあつこ 2人展に行ってきました。

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軍手と筆記用具持参で、北岡哲さんのワークショップ、
「ブリキで魚や虫をつくろう!」にも参加。
写真は、哲作品の巨大な魚と、これから使うブリキ(トタン?)。

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会場のギャラリーガラスのピラミッド
ワークショップスペースの2階はこんな感じで素敵でした。
 
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まずは、自分が作りたいもののイメージを絵に描いてみる。

以前見た哲さんの作品で、トンボみたいな羽が印象に残っていたので
自分もトンボの羽がついた生き物を!
というところから出てきたのが、今回のイメージ。

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哲さんが「丸い形を作るには・・・」と
トタンを切り曲げしてお手本見せてくれているところ。

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形が決まれば、あとは作るのみ!
デザイン画を元に、パーツを作っているところ。
意外にトタン、固くて手強かった。

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最終的に各パーツをはんだ付けして形を整えます。

ん年ぶりに、はんだごてを使いました。
いろいろ手伝ってもらいながらも、夢中になってはんだ付けしてたら
自分の髪の毛までこげてた。変な煙り出してすみませんでした。

そして、4時間ちょっとかけて、出来上がったのがコレ。

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トンボ?ハチ?妖精? 謎の生き物、完成!
 
ちなみに手に持たせているのは、哲さんオブジェ。
またの名をお買い物袋。
(哲さんが作った見本の残骸を頂戴して作りました。)

昼過ぎから作業を始めて、気付いたら夜!でしたが、
夢中になって手を動かして、すごく楽しかったです。
 
 
--- そして後日。-----------------------------
 
とてもお気に入りになったこの謎の生き物を連れて撮影に。
野外はなんだか楽しくて、バシバシと写真を撮りまくったので
こちらも一部載っけることにしました。(おひまな方はご覧あれ)
 
 
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木陰に留まって休む、新種の生き物発見。

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捕獲!これは、ハチ妖精では?

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手乗り妖精。意外とすぐなつくようです。
 
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ハチ妖精、なにかをゲット。

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ふいに急接近!

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そして、空高く飛び去っていったのでした。
 
 
 
さらばハチ妖精。
 
 
 
(ほんとは自宅玄関で元気にしております。)

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2009年12月16日 (水)

Flashつくりました



 
 
手描きイラストを使ったFlashアニメーション、作ってみました。
「START」をクリックすると始まります。
 
 
富山県ITセンターで、施設利用のモニターをできることになり、
施設の方にFlashソフトの操作を教わりながら、
何度か通って完成させた作品です。

ソフトを触るのが初めてだったので、予想以上に日数がかかりましたが、
指導員さんの強力サポートで、実力以上(!)の出来映えになりました。
それぞれのキャラが生きた動きになってるところがポイントです。

普段イラストを描くとき、キャラクターなどの動きを
頭の中で具体的に思い描きながら描いているので
実際に自分の描いたイラストを「動かす」という体験が出来て、
すごくおもしろかったです。

もし次に作るとしたら、
もっと細かい動きにこだわって、キリがなくなりそうです。
Flashって、深い。


ちなみに、ITセンターには
いろんなマルチメディア機器やソフトが揃っていて、誰でも利用できます。
使ってみたいソフトを充分に操作できなくても
施設の方がちゃんとサポートしてくれるそうなので、
自分でソフトを持ってない、でも作りたいデータや作品がある、
というときに、だいぶん活用できそうです。

ご興味ある方は、レッツゴー。


〈おまけ〉
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一番最初に書いたアニメーションの構想メモ(手前)と
Flashに使ったイラストの原画。

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2009年11月11日 (水)

ファーチョルさんの転写シート講座

「とやま国際アートキャンプ2009」のワークショップ第2弾に行ってきました。
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今回の講師はファーチョル・ゾルターンさん(ハンガリー)で、
自国から持参された転写シート(カーボン紙)を使った講座でした。
 
材料&工程は、very simple 。

1. 転写シートをはさみやカッターで好きな形に切る。
2. 切ったものを白い紙にのせ、上にもう一枚紙を重ねる(あて紙)。
3. アイロンで加熱して、できあがり。
 

簡単な説明の後、さっそく作業開始。
シンプルな形の方が簡単よ、って話だったけれど
大体の構図だけ決めて、下書きせずに流れで切り始めたら
最初の作品からいきなり細かい作業になってしまいました。

で、こんな仕上がりに。

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「少女と猫」。黒が魅力的。
 
切り絵みたいにひとつながりにしてみよう!と欲張ったのもあり
切りながら心の中で「ぎゃー」とか「やべっ」とか言いながらやるはめに。
でもそれが逆におもしろかった。

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ちなみに、アイロンをかけると当て紙側にも色が転写されるので
必然的にもうひとつ反転した作品が出来上がります。

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黒じゃない方も、おもしろい味が出てる。
奥は転写し終わった後のシート。
 
 
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こんどは、あえて転写シートの裏表を生かした作品にしてみました。

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人のシルエットを切り取り、ねじって配置したところで
「どうせなら太陽をいれたらどう?」と
アートキャンプの参加者で日本画家の山口みき子さんがアドバイスをくださって
さくさくと太陽の形を切り始めました。

へえ〜そっかーと言われるままにしてたら
「こういうのは、こまごませずに大胆にやったほうがいいのよ〜」って
自分がイメージしたサイズより、はるかにでかい太陽が出現!

発想の差にかるく衝撃を受けました。(すごいな〜)
 
できあがった作品を見て、
いいねぇ(英語でなんたら)と、好リアクションのファーチョルさん。
すべてはこの太陽が効いてるんだと思いますが・・・
アリガトウ先生。アリガトウ山口さん。

彼は「こういう作品は、対で並べた方が効果的なんだよ」ってな感じのことも言ってました。
たしかに!勉強になるなー!


帰りに、ハンガリーのカーボン紙とか、トイレットペーパーみたいな薄い紙とか
お家でも作品作ってみてねって、お土産たくさんいただきました。
(ハンガリーの、ってだけで得した気分)
 
みんなで作ることで、いろんな人の反応や感性に触れることができたし、
いい刺激がたくさん。
一人で黙々と作ってるだけでは得られない、
集って作ることのメリットを強く実感できた気がしました。


収穫の秋だなぁ。
 
 
 
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おまけ写真。

家に持ち帰ってきた転写済みのカーボン紙(ゴミ)。
よれよれながらも、何だかいっちょまえに主張してたので
思わず写真を撮ってやりました。

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2009年11月 9日 (月)

ブライさんの竹ペン講座

「とやま国際アートキャンプ2009」のワークショップに行ってきました。
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内容は、ハンガリアンバンブーと墨汁を使ったペン画講座。
バンブー(細い竹のような植物)の先端は、斜めに鋭くカットされてます。

講師はアートキャンプに参加されているハンガリーの作家、
ブライ・イシュトバーンさん。おひげが立派です。
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写真はデモンストレーションの様子。
描き始めて、ものの数十秒で作品が一枚出来上がりました。

デモの後は各々、配られた竹ペンで白い紙に好きな絵を描きつつ練習。
その間、参加者の机をまわりながら、さらさらと絵を描いて見せるブライさん。

すかさず観察カンサツ。

どうやら、ペンの方向や角度で細い線や太い線を描き分けている様子。
ふむふむ言いながらまた練習。

ペンに慣れたところで、最後に大きな作品を一枚描きました。

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出来上がった参加者の作品が続々と並べられる。みなさん描くの早い。
 
 
自分はというと、
ブライさんの流れるような線でサラサラ描く姿が印象的だったのと
彼に描いてもらった鳥の絵に触発されて、こんな作品を描きました。

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題して「トリとブライさん」

わりと好評で、心の中で「わーい」と喜んでた自分。
でもよく見たら、左手にペン持っとるし!
ブライさんは右利きだのに…。

ちなみに全体的な講評が、全部まとめて「good!」の一言だったのがウケた。

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講座で使った竹ペンは、お土産としていただいて帰りました。
こういうのって意外とうれしい。

やっぱり、プロが描く姿を間近で見られるのってテンション上がります。
予想以上に楽しかったので、思わず次回のワークショップも
申し込んでしまいました。

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2009年7月26日 (日)

富山、部分日食、実験す。

先日、しごとが大詰めを迎える中、前々から楽しみにしていたので
迷うことなく作業を中断、日食の観察をしました。

といっても、日食グラスをゲットしなかった組なので、影の実験を少々。
日食で太陽が欠けている時、影も丸じゃなくて欠けた形になるんだとか。

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これ、ハッピーフェイスクリップ。

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目が三日月に(!)。

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これ、穴あけパンチ&はさみで切り抜いた紙。

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丸い形だけ三日月に。他の形は・・・微妙。

曇り気味で光が弱かったからか、かざす紙の位置が近すぎたからか?
よくわからず実験終了。

でも、日食ショーの雰囲気を味わえたのでよし。
少し感動したのは、一瞬欠けた太陽の形が見えたことでした。

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2008年1月19日 (土)

吹きガラス体験、ふたたび。

富山ガラス工房で吹きガラス体験をしました。
昨年に続いて2作品目。

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今回のテーマは「さわやかなパスタ皿」。
だったけれど、体験で作れるサイズに限界があり、ちっちゃめになりました。
ホワイトが効いてて、さわやかさは◎。

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器を裏返したらピンクがよく見える。
うむ、もすこし器の内側にピンク色が出てくれたらベストでした。

偶然にできる色や模様も楽しいけど
制作工程や色が出るしくみが、なんとなく分かってきたので
それを踏まえてデザインを考えてみるのもおもしろそう。

背の高い器を作った東京の友人のは、どれも色の出方がキレイ。
なかなかやりおるな。
こんど縦長の器に挑戦しよう。

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2007年7月24日 (火)

「銀塩&ポラロイド」実践写真ワークショップ

銀座・中古カメラ市のワークショップに参加してきました。
ねらいはSX-70のポラロイド。
実機を使うのは初めてでどきどきわくわく。

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松坂屋の屋上で、カシャ!ジイィィィーと自由撮影、
撮ったその場で写真を見せあいっこしてるところ。
講師をされたのは左から2人目ガンダーラ井上さん、3人目佐藤隆俊さん、右から2人目中山蛙さん。
3人とも優しくて楽しくてとってもステキな方たちでした。

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自分で撮ったポラ写真10枚。
合わせたいところにピントがちゃんと合うところ、明暗を調節できるところがやっぱりいいです。

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銀塩カメラの参加者のできたてほやほや写真がばばばと並べられて
またまたみんなであれこれ見ながら質疑応答。
講師の3人の写真もたくさん並んでます。

参加者以上に写真を楽しんでる講師の方たちの様子が印象的で
ほんわか気分になれました。

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2007年6月25日 (月)

植物写真教室&写真展

6月初めに、またまたさくっと参加した富山県中央植物園の「植物写真教室」。
その参加者対象の「私の植物写真展」に応募したらなんと
「富山県写真家協会会長賞」をいただいてしまいました。

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応募作品が展示されたサンライトホールの様子。
展示初日には表彰式と講評もありました。

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賞をいただいた写真。(題名:「凛と」/植物名:ハアザミ)
まぐれ的要素が強い作品だったようですが、やっぱり賞をもらえるのはうれしいもんです。
わあい。

この作品は他の優秀作品と共に1年間、植物園内のドリアスホールに飾られます。

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2007年5月28日 (月)

植物画教室

このごろ、やけにワークショップラッシュです。
富山県中央植物園の植物画講習会に参加してきました。

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1日目の題材は「ヒマワリ」でした。

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植物画の基本は、デフォルメしないで正確にそのものを描く、らしく
丁寧な観察が大事なんだそうです。
ヒマワリは初心者向けという話だけど、真ん中の細かい部分は手強いです。

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2日目の題材は、枝もの植物の「ヤマボウシ」。

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植物画で使う画材も透明水彩です。
でも、さささと仕上げるスケッチとは絵の具の使い方が全然違って、
薄い色を何度も何度も重ねる作業を繰り返して仕上げていくんだそうです。
へええ、と勉強になることがたくさんでした。
写真のヤマボウシは色を重ねてる途中。まだまだ先は長い・・。

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ちなみに、こんなにたくさんの人が講習に来てました。
わんさかです。

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