「街なかお絵かきプロジェクト'09」、おかげさまで無事終了しました。
のんびり更新ですが、イベントの記録です。
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下絵イメージ。
今回は、上記の絵を描いた20×10mの巨大布に加え、
段ボールで電車や建物などの立体物も作りました。
なので、実際のおえかき空間は↓このような感じに!
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コンセプトは
「もっとつながる とやまのまち 〜この冬 街なかに電車がやってくるよ〜」。
今年(2009年)12月に開通予定の、市内電車環状線化をイメージし、
円形の線路の上にたくさんの電車を走らせました。
さらに中心に商店街のアーケード&様々なお店や建物を配することで
各地から街なかへのアクセスがさらに良くなること、
その街なかには、魅力的なお店や楽しめるスポットがいろいろあるよ、
ということをアピールした内容になっています。
ついでに、ホタルイカやブリが泳ぐ海と立山連峰、チューリップなどで
富山らしさも表現。
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イベント前の現場。
アーケードに見立てた中央の道は、イベント後の展示期間中、
一般の方も歩いて通れるようになってました。

テントには、街なかメイクアップサポーターのメンバーを中心とした
学生スタッフがスタンバイ。

園児たちは順番に大きな電車(写真奥)を通って中に入り、
続々とお絵かきがスタート。

最終的には、園児約400人+各園の保育士さんたち、サポートスタッフや
各メディアの方々まで入って、人酔いしそうな密集度に!
でもみんな汗だくになりながら夢中で描いてました。

海にはいろんな生き物どんどん増えて

シンプルだった電車も、とっても華やかに。

フェリオもこの通り。

銀行の赤い屋根が感動でした。

市役所も楽しげ。

洋服屋さんには、さらにたくさんの洋服がかかり、

ホテルの窓には、ひとつ残らず人の顔。


おうちにも電車にも、その他の建物にも人がいっぱい描かれ、
まさに子どもたちの絵が加わることで
より魅力ある、にぎやかで楽しい街が完成しました。

おえかき後、フェリオの空中通路から出来上がった絵を見る
子どもたちと保育士さん。
イベントを通して、より街なかに親しみを持ってもらったり、
新たな魅力を発見して、また足を運んでもらったりすることで
さらなるにぎわいにつながるといいですね。
***おまけ***
今回も子どもたちの発想や描く絵から、たくさん刺激をもらいました。
その中でも特に

看板の本くんにつけられた口紅と

このカメちゃんがツボでした。
そして、今回の準備作業は立体物も登場したことで
特に大変だったのですが、無事終わった達成感から思わず
「おえかきプ '09 おつかれ缶バッチ」作ってしまいました。

スタッフのみんな、本当におつかれさまでした。